デスクトップやダイアログボックスの文字化けを直す

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デスクトップやダイアログボックスの文字化けを直す
画面表示やダイアログボックス、デスクトップのファイル名などが文字化けしたら、フォントキャッシュが破損しているのかもしれない。壊れたフォントキャッシュを再構築してみる。画面表示を高速にするため、仮のフォントデー夕を一時的に保存する「フォントキャッシュ」というシステムがある。 「fntcache.dat」というファイル名で、「Windows」フォルダ直下の「System32」フォルダにある。
このフォントキャッシュが原因で壊れると、文字化けが発生したり、インストールしてあるにもかかわらずフォントメ二ューにフォント名が表示されなかったリ、といった現象が発生する。Windows98などで見られた現象だが、Vistaでも起こり得るトラブルだ。
フォントキャッシュ本体の「fntcache.dat」を削除するだけ。再起動すれば、新しい「fntcache.dat」が自動作成されるので心配ない。

「高度な検索」

「スタート」→「検索」をクリックし検索ダイアロクが表示されたら、右上にある「高度な検索」をクリック。

「ローカルディスク」

「場所」のドロップダウンリストから「ローカルディスク」を選ぶ。

「fntcache.dat」

「インデックスのないファイル~」にチェックを入れ、「名前」に「fntcache.da」と入力し、最後に「検索」をクリック。

「ファイルの場所を開く」

見つかったら右クリックし「ファイルの場所を開く」を選ぶ。検索ダイアログは閉じる。

右クリックから「削除」

ファイル本体がちゃんとあることを確認したら、右クリックから「削除」を選択。

新しいフォントキャッシュ」

警告が表示されても「続行」をクリック。Vistaを再起動すれば、新しいフォントキャッシュ」が自動作成される。

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