メモリーを増設せずにメモリー不足を解消したい

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新機能「ReadyBoost」を使えば、USBメモリーを使ってメモリー不足を解消できる。アクセス速度が高速なUSBメモリーにキャッシュを作成することで、動作速度の向上を図る。
設定方法は、VistaマシンにUSBメモリーをセットすると自動再生画面が開く。そのメニューの中にある「システムの高速化」を選び、高速化に利用する容量を設定する。
ReadyBoostはメモリーの容量USBメモリーをセットすると開く画面で、「システムの高速化」をクリックを物理的に増やすものではない。
デスクトップパソコンではメモリーを増設した方が高速化に効果的で、メモリーの増設が難しノートパソコンでこそ力を発揮する機能です。
※すべてのUSBメモリーがReadyBoost対応なわけではなく、容量が256MB以上等の条件がある。

ReadyBoostの割り当て容量を変更したい場合

ReadyBoostのキャッシュに割り当てた領域には、他のファイルを書き込めなくなる。
後からキャッシュの容量を変更するには、「コンピュータ」でアイコンを右クリックして「プロパティ」を選択。「ReadyBoost」タブで変更する。

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