HOME > インターフェイスをカスタマイズ > タスクマネージャをショートカット化

タスクマネージャをショートカット化

スポンサードリンク

タスクマネージャをショートカット化
アプリケーションを強制終了するときに活躍する「タスクマネージャ」。この便利な機能を起動しやすいようショートカット化。同時押しで表示される応答がなくなったアプリケーションやツールを強制終了させたり、ツール頬の動作を細かく指定できたりと便利な機能。
Vistaにも搭載されているが、今までのようにショートカットキー1つでは呼び出せず、少々使いにくくなってしまった。 右クリックメ二ユーからも呼び出せるのだが、本当にタスクマネージャが必要な状況では、マウスクリックでメニューが表示されるにも相当な時間がかかってしまう。 そんなときは、ワンクリックでタスクマネージャを起動できるようなシヨートカットを作成する。

デスクトップを右クリックし、「新規作成」→「ショートカット」を選択。

「項目の場所~」に「taskmgr」と入力。大文字・小文字どちらでもよい。入力を終えたら「次へ」をクリックする。

ショートカットにわかりやすい名前を付けておく。ここでは「タスクマネージャ」とした。

作成したショートカットを右クリックして「プロパティ」を表示。「ショートカット」タブの「詳細設定」で、「管理者として実行」にチェック。

「ショートカット」タブでは、キーボードショートカットも設定できる。既存のショートカットキーの設定と重複しないように注意。

作成したショートカットは、スタートボタンの「クイック起動パー」にドラッグ&ドロップして登録しておけばワンクリックで起動できる。

スポンサードリンク

関連記事

  1. Windows Aeroをオフにして快適に
  2. 視覚効果をオフにしてスピードアップ(高速化)
  3. サイドパーをオフにしてシステムへの負担を減らす
  4. 使わない機能は無効化してVistaを軽量化
  5. サウンドをオフにしてPCの処理能力を向上させる
  6. 画面の解像度はそのままで文字だけを大きくする
  7. 「復元ポイント」を作成していざという時に備える
  8. スタートアップから不要なツールを除外する
  9. USBメモリでVistaを高速化する「ReadyBoost」
  10. 旧式のUSBメモリで「ReadyBoost」機能を使う