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画面の解像度はそのままで文字だけを大きくする
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画面の解像度はそのままで文字だけを大きくする
高解像度時代に突入し、より精細な画面表示へとシフトしている昨今。表示と引き換に、画面文字は小さくなり、読みづらいケースも。フォントだけでも大きく表示しよう。
ご存じのようにPCの画面は、「ピクセル(またはドット)」という光点の集まりで描かれている。この光点の数が多くなるほど(高解像度化)、細部の描画がなめらかこなる。その反面、文字の表示が小さくなってしまい、読みにくくなる。表示サイズの大きなディスプレイを用意するか、画面上の文字だけを大きく設定すればいい。解像度が必要なVistaだが、実際には狭すぎて実用に耐えない。
液晶デイスイプレイを用意するなら「SXGA(1280×1024)」以上、できれば「∪×GA(1600×1200)」対応が望ましい。対応サイズは価格に直積するので、予算との相談になるが、低解像度モデルは買わないほうがよい。

デスクトップを右クリックして、メニューから「個人設定」を選ぶ。

設定画面の左側にある「フォントサイズ(DPI)の調整を」をクリックしよう。

「DPlスケール」設定では「大きなスケール(120DPl)」にチェックを入れる。これで、文字の読みやすさが格段にアップ。

さらに文字表示サイズ大きくしたければ、「カスタムDPlボタンをクリックして上の画面を表示させる。詳細なサイズ変更が可能。

最大で200%まで拡大できる。デフォルト表示の倍のサイズになるが、大きすぎて文字の一節が切れてしまう可能性もあるので注意。

「大きなスケール(120DPl)」に設定した画面。
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